二級建築士 受験講座

講座一覧

公的機関や主要企業に採用されてきた
確かな実績と品質の二級建築士講座

本会の50余年の実績を有する建築士受験対策講座は、建築文化の啓もうや国際交流等の公益事業の一環として実施されてきており、中央省庁・県庁や我が国を代表する企業の研修に採用され、公立大学の社会人公開受験対策講座にも採用された実績を有する等、高い信頼性を得ております。

-本年度、本会講座は中央省庁の建築士受験対策講座として採用されました-

公的機関や主要企業に
採用されてきた
確かな実績と品質の建築士講座

本会の50余年の実績を有する建築士受験対策講座は、建築文化の啓もうや国際交流等の公益事業の一環として実施されてきており、中央省庁・県庁や我が国を代表する企業の研修に採用され、公立大学の社会人公開受験対策講座にも採用された実績を有する等、高い信頼性を得ております。

-本年度、本会講座は中央省庁の建築士受験対策講座として採用されました-

令和7年度
学科試験
合格率

(※当会模擬試験基準点取得者)

令和7年度
長期製図講座受講生
合格率

(※当会模擬試験基準点取得者)

令和7年度
設計製図講座受講生
合格率

(※当会模擬試験基準点取得者)

令和7年度 学科試験合格率

(※当会模擬試験基準点取得者)

87.4%

令和7年度 長期設計製図講座

受講生 合格率

(※当会模擬試験基準点取得者)

88.3%

令和7年度 設計製図講座

受講生 合格率

(※当会模擬試験基準点取得者)

87.9%

学科+設計製図セットコース

近年の傾向に対応し、高い合格率を目指す学科講座の特長
● 正答肢の約20%が初出題の近年の傾向に則したテキスト

本会会員の日本建築学会賞受賞者等の第一線のベテラン講師陣により執筆され、正答肢の約20%が初出題となる近年の傾向にも則して毎年改訂されるテキストで理解する力を徹底養成!

● 過去7年間、700問の問題を系統的に分野別に整理した問題集

過去7年間、700問の問題を系統的に分野別に整理した問題集で、テキストで学習した知識と理解力をより効果的に確実なものにする!

● 受験にも実務にも使用できる充実した法令集

受験にも実務にも使用できる法令と告示が一冊になった充実した法令集で合格力を徹底養成!

● 各科目横断的な実力強化演習及び模擬試験

学習の各段階で、相互に関連する各科目横断的に実施される、実力強化演習及び近年の新傾向に則した模擬試験で各段階の習熟度を測りつつ、効果的に解く力を徹底養成!

近年の傾向に対応し、最も効果的・効率的な建築計画力の養成を目指す設計製図講座の特長
● 近年は建築計画力が重視される課題が出題されている!

近年の設計製図試験の顕著な傾向として、平成24年に公表された「試験内容の見直し」以降は徐々に、予めどのような課題の内容になるか予測が困難な課題等、受験者の真の建築計画力を測る内容の課題となってきています。

● 最も効果的・効率的に建築計画力を養成する本会講座の特長

本講座は、近年の試験の傾向から、パターン化した事項や予想問題での記憶のみでなく、どのような内容の課題にも共通し、対応できるような、合格のための重要な鍵となる基本的な建築計画の考え方、建築計画力を最も効果的に、効率的に徹底養成する内容となっております。

各段階の演習課題の内容は、本会会員の日本建築学会賞受賞者をはじめとする第一級のベテラン講師陣が予め発表された本試験課題の内容を徹底的に分析、検討して作成したものであるため、演習課題の内容が本試験の課題内容と似たものとなることもしばしばありますが、本講座はあくまでも予想問題やパターン化した事項の記憶のみによる勉強ではなく、着実な建築計画力の養成が合格へ導く最も重要で確実な道であるとの主旨から構成され、着実な実績を上げております。

令和8年度二級建築士学科試験講評
令和8年度二級建築士学科試験講評

学科講座

近年の傾向に対応し、高い合格率を目指す学科講座の特長
● 正答肢の約20%が初出題の近年の傾向に則したテキスト

本会会員の日本建築学会賞受賞者等の第一線のベテラン講師陣により執筆され、正答肢の約20%が初出題となる近年の傾向にも則して毎年改訂されるテキストで理解する力を徹底養成!

● 過去7年間、700問の問題を系統的に分野別に整理した問題集

過去7年間、700問の問題を系統的に分野別に整理した問題集で、テキストで学習した知識と理解力をより効果的に確実なものにする!

● 受験にも実務にも使用できる充実した法令集

受験にも実務にも使用できる法令と告示が一冊になった充実した法令集で合格力を徹底養成!

● 各科目横断的な実力強化演習及び模擬試験

学習の各段階で、相互に関連する各科目横断的に実施される、実力強化演習及び近年の新傾向に則した模擬試験で各段階の習熟度を測りつつ、効果的に解く力を徹底養成!

令和8年度二級建築士学科試験講評
令和8年度二級建築士学科試験講評

設計製図(課題発表後)講座

近年の傾向に対応し、最も効果的・効率的な建築計画力の養成を目指す設計製図講座の特長
● 近年は建築計画力が重視される課題が出題されている!

近年の設計製図試験の顕著な傾向として、平成24年に公表された「試験内容の見直し」以降は徐々に、予めどのような課題の内容になるか予測が困難な課題等、受験者の真の建築計画力を測る内容の課題となってきています。

● 最も効果的・効率的に建築計画力を養成する本会講座の特長

本講座は、近年の試験の傾向から、パターン化した事項や予想問題での記憶のみでなく、どのような内容の課題にも共通し、対応できるような、合格のための重要な鍵となる基本的な建築計画の考え方、建築計画力を最も効果的に、効率的に徹底養成する内容となっております。

各段階の演習課題の内容は、本会会員の日本建築学会賞受賞者をはじめとする第一級のベテラン講師陣が予め発表された本試験課題の内容を徹底的に分析、検討して作成したものであるため、演習課題の内容が本試験の課題内容と似たものとなることもしばしばありますが、本講座はあくまでも予想問題やパターン化した事項の記憶のみによる勉強ではなく、着実な建築計画力の養成が合格へ導く最も重要で確実な道であるとの主旨から構成され、着実な実績を上げております。

長期設計製図(課題発表前)講座

課題発表前からのスタートが合格の鍵になる理由とは?
● 早期からのスタートが合格への鍵!

大方の場合の不合格答案の主原因であり、合格のための最重要ポイントである建築計画力を身につけるためには、あくまでも付け焼き刃的準備ではなく、できるだけ早い時期から計画的に準備を進めることが合格の鍵となります!

● 建築計画力を身に付けるための早期講座!

建築計画力を身に付けるためには一定の時間が必要であるため、基本的な建築計画力を身に付けるための課題発表前からの課題演習が極めて重要で、また、建築計画の考え方には様々な建物の建築計画に共通する重要な基本的な考え方が含まれているため、課題発表前の課題演習の対象建物の種類が何であるかは直接関係ないことを理解することが必要です。
基本的な建築計画力をしっかり身に付けておくことにより、実際の試験でどのようなバリエーションの課題が出題されたとしても適切に対応することが可能となり、逆に、しっかりした基本計画力が身に付いていないと少し変わったバリエーションの課題が出題されると適確に対応することが困難となってしまいます。

建築計画力を身に付けるためには、懇切丁寧な添削指導が必須条件ですが、近年の傾向である受験者の考える裁量の余地の多い、自由度の高い高度な課題に適確に対応するために、単に、演習課題を多くこなし、一方的に添削をする従来型の指導ではなく、あくまでも、受講生自身が考える力を身につけることにより総合的な建築計画力を養うための適切な指導により、上記の基本的な建築計画力を着実に身につけることが可能となります。
このため、課題の建物についての本質的な理解、計画上の重要ポイントの理解、課題条件の適確な把握、更に受講生自身の作成した計画案の基本的な問題点についての理解等を深めるために懇切丁寧に指導します。

近年の傾向に対応し、最も効果的・効率的な建築計画力の養成を目指す設計製図講座の特長
● 近年は建築計画力が重視される課題が出題されている!

近年の設計製図試験の顕著な傾向として、平成24年に公表された「試験内容の見直し」以降は徐々に、予めどのような課題の内容になるか予測が困難な課題等、受験者の真の建築計画力を測る内容の課題となってきています。

● 最も効果的・効率的に建築計画力を養成する本会講座の特長

本講座は、近年の試験の傾向から、パターン化した事項や予想問題での記憶のみでなく、どのような内容の課題にも共通し、対応できるような、合格のための重要な鍵となる基本的な建築計画の考え方、建築計画力を最も効果的に、効率的に徹底養成する内容となっております。

各段階の演習課題の内容は、本会会員の日本建築学会賞受賞者をはじめとする第一級のベテラン講師陣が予め発表された本試験課題の内容を徹底的に分析、検討して作成したものであるため、演習課題の内容が本試験の課題内容と似たものとなることもしばしばありますが、本講座はあくまでも予想問題やパターン化した事項の記憶のみによる勉強ではなく、着実な建築計画力の養成が合格へ導く最も重要で確実な道であるとの主旨から構成され、着実な実績を上げております。

早期から基礎力を固められたのが、合格につながった!

全日本建築士会の講座で早期から基礎力を固められたのが、合格につながったと感謝しています。一人での勉強は中々集中力が長く続かないので、対面の通学を選びましたが、どの科目も重要ポイントを的確に捉えて講義していて、わかりやすかったです。質問にも詳細に丁寧に説明にてくれました。講義後の演習と試験直前の問題演習中心の講義も、非常に実践的で得点力アップになったと思います。(学科・通学)

敷地内及び室内のゾーニングや動線が、これまでの敗因だったと気づきました。

御社の講座を今回初めて受けました。これまで他社の製図通信講座や通学講座も受講しましたが、御社の講座の指導で明らかに優れていた点は、敷地内及び室内のゾーニングや動線で、これまでの敗因はその点だったと気づきました。また、各課題ごとに送信される動画解説も大変参考になり、今回3回目の受験でおかげさまで合格することができました。ありがとうございました。(製図・通学)

経験がほとんどなく、不安でしたが、1からポイントを教えてくれたので、とても分かりやすかったです。

木造の経験がほとんどなく、とても不安でしたが、前半の講義は、線の引き方から伏図、矩計図の描き方も1からポイントを教えてくれたので、とても分かりやすかったです。講義が始まる前は矩計図や伏図は苦手でしたが、教えてもらってからはポイントを押さえて、スムーズに描けるようになりました。F先生にはとても感謝しています。(長期・通学)

初学者の私にとって、早期からの講座があるWeb講座を受講したのが良かった!

私はなるべく早くから余裕をもって勉強したかったので、早期からの講座がある全日本建築士会のWeb講座を受講したのが良かったと思っています。構造は苦手意識がありましたが、非常に分かりやすく基礎からやって頂きましたので全く知識のない自分にとっては凄くありがたい講義でした。漠然と抵抗感のあった法規も最終的に好きになりました。本番でも4科目の中で一番点数を取ることができました。法の構成を整理してくれ各法令の関連性を理解しながら学習できる講義内容でした。防火、ときたら◯条と◯条ダブルチェックで厳しいほう、というような内容の時は、個人で断片的に勉強しているとそのような考え方・解き方はできなかったと思い感謝です。(学科・通信)

ゾーニングの考え方など、基本的な部分を着実に身に付けられた!

職場の友人からの紹介で受講しました。本試験の傾向からすると模試課題をはじめとしてかなり難易度の高い構成でしたが、本試験への対策としては適切だったかと思います。ゾーニングの考え方など、基本的な部分を着実に身に付けられたと思います。(製図・通信)

早期から課題数が多く添削もたくさんしてもらえるので、基礎的な力がついた。

友人の紹介で、設計製図試験後の早期から始められる長期講座があると勧められて、受講しました。忙しい時期でしたが、通信で勉強を開始できるのがありがたかったです。課題数が多く添削もたくさんしてもらえるので、早い段階から基礎的な力がついたと思います。各課題ごとに講師のポイントの説明と動画による解説を活用することで、合格を勝ち取れるまでの対応力が身についたと思っています。ご指導ありがとうございました。(長期・通信)

過去問以外の更に深い理解力を必要とする問題を解くための力も、しっかり養うことができました!


貴会の講座を2回目の受験で今回初めて受講しました。貴会の講座では、それまで受講した講座のように単に過去に出題された問題に重点を置くだけでなく、最近出題頻度が高くなってきている、過去問以外の更に深い理解力を必要とする問題を解くための力も、しっかり養うことができました。このことが合格につながったと思われ、感謝しています。(学科・通学)

試験に大切な様々なことを丁寧に教えてくださいました。本当にありがとうございました。

私は外国人ですが、それでも先生方のおかげでしっかりと基本的な知識を身につけることができました。先生方はとても分かりやすく、試験に大切な様々なことを丁寧に教えてくださいました。また、先生方は私が質問したとき、いつも本当に熱心に丁寧に助けてくださいました。
講座の期間は短かったのですが、先生方から本当にたくさんのことを学ぶことができました。心の底から、先生方にお礼を申し上げたいです。本当にありがとうございました。(製図・通学)

同じ課題を何度提出しても良いというのも反復学習で力がつきました!

併用コースでしたが、毎回図面に直接びっしり赤入れしていただき、大変勉強になりました。同じ課題を何度提出しても良いというのも反復学習で力がつきました。
最初は基本的なところからエスキスの考え方を学ぶことができ、そこから少しずつ応用を学ぶことができて確実にステップアップできる内容だったと思います。先生方に繰り返し親身に添削ご指導いただいたお陰で合格できました。通信でお世話になったF先生、新宿教室の先生お二方、ありがとうございました。(長期・併用)

丁寧なWeb講義で、忙しい人・地方の人向き。コスパの良さにも驚き!

丁寧なWeb講義で、忙しい人、地方の人向きだと思いました。コスパの良さにも驚きです。計画は講義ごとの資料が効率よくまとまっていて、直前期の見直しにも使いやすくてよかったです。構造では、力学は実際の問題を説明しながら解いてくださったので、解説を読んだだけでは分からなかったところが理解できました。 特にトラスは苦手でしたが、一度理解できたら応用問題も解けるようになりました。 解説講義終了後に配られた実践力問題集を試験直前まで見直しで利用しました。(学科・通信)

添削がとても丁寧で分かりやすく、解説動画もとても参考になりました!

御社の設計製図の通信講座を利用しましたが、御社の通信講座では、添削がとても丁寧で分かりやすく、また、課題は計画の基本的なことから試験対策にまで十分に対応できる知識を、順を追って身につけることができる内容で、実際の試験でも、これらの内容で勉強したことの応用で対応できました。また、各課題についてのWeb解説動画もとても参考になり、おかげさまで初受験で合格することができました。(製図・通信)

いろいろなケースを想定した課題で量も十分あり、応用力をつけられた!

地方で職場の友人に勧められて始めました、図面のやり取りの添削中心の講座で不安がありましたが、先生は良いプランで良く描けている部分は評価しつつ、足りない点は厳しく指摘し指導してくださいました。またいろいろなケースを想定した課題で量も十分あり、力をつけられた気がします。他の資格学校ではパターン化されているのが多いそうですが、そうではなかったので応用力がついたように思います。本番の課題もなんとか書き切れました。(長期・通信)

二級建築士とともに木造建築士試験も受験できる

近年は、建築界において、建築の木造化が大きな流れとなっており、木造に関する専門知識を持つ技術者への関心も高まっています。こうした流れの中で、木造建築士にも改めて注目が集まっています。なお、木造建築士試験は二級建築士試験の後に実施され、同一年度に両方の受験が可能です。

試験日程や過去問等については、建築技術教育普及センターHP内の木造建築士試験のページをご覧ください。

木造建築士試験とのW受験が可能

近年は、建築界において、建築の木造化が大きな流れとなっており、木造に関する専門知識を持つ技術者への関心も高まっています。こうした流れの中で、木造建築士にも改めて注目が集まっています。なお、木造建築士試験は二級建築士試験の後に実施され、同一年度に両方の受験が可能です。

詳細は、建築技術教育普及センターHP内の木造建築士試験のページをご覧ください。

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