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新傾向問題講義メモ

新傾向問題講義メモでは、近年の傾向である、より深い理解を要する新しい傾向の問題を取り上げて紹介していきます。内容は、随時更新する予定です。

型枠支保工等の構造計算に用いる許容応力の値

型枠支保工に用いる鋼材の許容曲げ応力及び許容圧縮応力の値は、当該鋼材の降伏強さの値または引張強さの値の3/4のうち、いずれか小さい値の2/3以下とします。鋼材の許容せん断応力の値は、当該鋼材の降伏強さの値又は引張強さの値の3/4のうち、いずれか小さい値の38/100以下とします。型枠支保工以外の端太材等の許容応力度は、使用鋼材の長期許容応力度と短期許容応力度の平均値とします。

その他の新傾向問題講義メモ

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