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新傾向問題講義メモ

新傾向問題講義メモでは、近年の傾向である、より深い理解を要する新しい傾向の問題を取り上げて紹介していきます。内容は、随時更新する予定です。

炭素繊維巻き柱耐震補強工法

既存柱に鉄の約10倍の引張り強度があり、重量は鉄の約1/4と極めて比強度が高い炭素繊維を幅25〜33cmに敷き並べたシートをエポキシ樹脂を含侵させながら柱の周囲に巻き付ける工法です。この工法では、柱コーナー部での炭素繊維の破断を防ぐために、コーナー部を半径30mm以上の円形に成形する必要があります。

その他の新傾向問題講義メモ

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