全日本建築士会について 50余年の建築士育成事業の実績をもとに、社団法人全日本建築士会が総監修した、建築関連資格の特別養成講座

合格への鍵 講座>新傾向問題>建築士法の重要性

新傾向問題講義メモ

新傾向問題講義メモでは、近年の傾向である、より深い理解を要する新しい傾向の問題を取り上げて紹介していきます。内容は、随時更新する予定です。

建築士法の重要性

構造偽装事件は大きな社会問題となり、その影響は幅広く、昨年の建築士試験制度の改正にまで及びました。すなわち、上記の事件から建築士の資質や在り方までもが問題となり、その一環として建築士の資質の向上を期して、建築士試験制度の改正がなされた訳です。

さて、建築にかかわる者の資格や業務の在り方を規定しているのが建築士法ですから、上記の事件に大きな係わりを持つこの法律は、建築士の業務の在り方等について、諸処の改正が行われました。そして、その改正の内容は今後建築士の業務が適切に行われて行く上で、極めて重要な意味を持っている訳ですから、近年の建築士試験でも必ず出題される重要ポイントとなった訳です。本欄では、今後この問題について、しばらく定期的に取り上げて行く予定です。

その他の新傾向問題講義メモ

いま、当会の講座に資料請求された方には、当会講座の総合監修者による、重点事項対策の解説DVDを無料でプレゼントしています。

Copyright(C) 2005 一般社団法人全日本建築士会. All rights reserved.